2018年版カードローンの選び方

2018年に入りカードローンを取り巻く環境はガラリと変わりました。銀行カードローンは即日融資はおろか即日審査もなくなり、様々な自主規制により審査難易度もアップしたと言われているからです。実際新生銀行のカードローンであるレイクはこの春に廃業する運びとなったほどです。ですからこれまでのように銀行カードローンには、大手消費者金融並みの利便性を期待することは現実的ではありません。

これからのカードローンの選び方は、融資スピードか金利の低さという2択がメインテーマとなります。融資スピードで選ぶなら、大手消費者金融か平日なら街金と呼ばれる中小の消費者金融の中から選ぶことになります。上限金利がほぼ年18%と高いのがデメリットですが、即日融資が可能ですし会社の規模が小さくなる程審査が甘くなる傾向にあります。また大手消費者金融には、ほぼ30日間の無利息サービスがあります。

一方金利で選ぶなら、銀行カードローン一択です。メガバンクなら年14%台、ネットバンクならそれよりも低いところもあります。またプレミアム的な銀行カードローンなら、年10%を切るところもあります。ただし金利が低い程審査難易度がアップします。

このようにカードローンの選び方は、融資スピードか金利かで選ぶ時代になったと言えるのです。